浮かせる家具をDIYしました

雑記

脱衣所にヒーターを設置したかったのですが、うちの脱衣所は食料品や洗剤の在庫などの収納場所にもなっており、ヒーターの置き場の確保が問題でした。在庫の管理担当は母親です。母親は物の管理があまりできない人なので、つまり、うちの脱衣所は物が雑に置かれている状態だったのです。

私

ヒーターを置きたいから、物の置き場所を変えてほしい

母親
母親

他に置く場所がない

私

もう使っていない物とか捨てて、場所をつくってほしい

母親
母親

捨てる物なんてない

母親の説得を試みましたが、話はずっと平行線でした。

力ずくで解決する人

私は力ずくで物を片付けることにしました。

それからというもの、私はAの物を収納するためにBの場所を片付け、Bの物を収納するためにCの場所を片付け…と、ドミノ式に広がっていく片付けに取り組んでいきました。

その間、母親からは多少のクレームも出ましたが、作業を中止するほどのクレームは出ませんでした。

脱衣所に置く物の収納として壁掛けの棚を取り付けようと考えたのですが、自分で取り付けられるような売っているものはサイズが小さめで値段も高いものだったので、DIYすることにしました。

wall-mounted shelves

これはLABRICOの「浮かせる家具ブラケット」を使用して壁に取り付けつけています。

はじめは市販のカラーボックスを利用して簡単に済ませたいと思っていたのですが、サイズが合わなかったり、扉をつけたかったり、と考えるうちに棚も自分で作りました。総重量10kg超の棚になりました。

DIYが趣味でもないのに、よくこんなもの作ったな、と自分の中の狂気をちょっと感じます。

これと同じような棚をもう1つ作り、それも壁に取り付けましたよ。

DIYとはいえ安くはなかった

棚を2つ作り、木材やネジ、塗装も合わせると3万円ほどかかりました。ネットで見た壁がけ棚は1つ5万円くらいだったのでそれよりは安いとはいえ、もうちょと安くすませたかったです。

ホコリが気になるので引き戸を付けたんですけどね、扉部分はプラダンなのですが、その周りのフレーム部分が簡易的な内窓をDIYするためのフレームを使ったのです。「引き戸を取り付ける」というノウハウが私にはなかったので、以前使ったことがあるそれを使いました。

それが1つの棚につき3000円ほどかかったうえに、フレームは切り売りされていないので、使わなかった分が余ってしまい、もったいなかったです。ここはもうちょっとなんとかならんかったか、と思います。

ちなみに内窓フレームは以前、脱衣所に取り付けたのです。それを取り付けることにより、窓からの寒気が防がれ、寒さ対策になるのです。(多少ですが)

点と点はつながっているだろうか

母親の頭の中で 物を片付けた=スペースができた=ヒーターを置いて暖かくなった とつながっているでしょうか?

つながっていてほしいのですが。

というのも両親とも物を捨てない、整理ができない人たちなので、うちは物が多いのです。私は使っていないものを捨てて、スペースを有効的に使いたいと思っているので、「使っていない物を捨ててよ」と、意見してしまうのです。すると、始めのような平行線の会話になり、時には大喧嘩となってしまうのです。

だから力ずくでやっちゃったんですよね。